免責事項
不正な求人情報にご注意ください
最近、Indegene を詐称した不正な求人情報が出回っているのが確認されています。採用詐欺は、偽のウェブサイトや迷惑メール、正規の企業を名乗るメッセージなど、オンラインサービスを通じて行われることが多い巧妙な詐欺行為です。彼らは受信者から個人情報を収集し、最終的に応募を処理するための手数料であると主張し、支払いを求めます。彼らが広告に掲載する求人情報は偽物であり、実在しません。
Indegeneではこの問題を非常に深刻に受け止めており、関係当局と緊密に協力して対処しています。あなたやあなたの知人がIndegeneの偽の求人情報の可能性があるものを受け取った場合に、詐欺の兆候の見分け方とその対処方法についてまとめましたので、ご参照ください。
偽の求人情報を見分ける
- Indegeneの社名やロゴを(無断で)使用した、応募書類、雇用条件、ビザ申請書など、偽の採用書類への記入を求められることがあります。
- 話し合いの早い段階で、住所、生年月日、履歴書、パスポート情報、銀行口座情報など、個人情報を要求されることがあります。
- 弁護士、銀行関係者、旅行代理店、宅配会社、ビザ入国管理局など、他の企業/個人に連絡するよう求められる場合があります。
- 送信者のメールを見ると、Yahoo.com、Yahoo.co.jp、Gmail.com、Google-mail.com、Live.comなどウェブ上の無料メールアカウントから、同様のアカウントに送信されていることが多いようです。
- メールは大抵、法務部や人事部の役員や上級管理職から送られているように見せかけることが多いようです。また、偽のメールの末尾は、@indegene.comで終わらずに、@indegen.comなど、類似したアドレスや偽装されたアドレスが使用されている場合があります。または @indgen.com。
- 電話は会社の正式な電話番号ではなく、米国・インド以外の携帯電話や「+44(0)70」で始まる電話番号から発信されている場合があります。
- 応募プロセスを円滑に進めるためとして、手数料を要求されることがあります。悪徳業者は、この手数料の大部分の支払いを申し出て、あなたに残りの金額を支払うよう求めることがあります。
- 悪徳業者は、迅速な回答を要求し、コミュニケーションにやたらと緊急性を求めます。
詐欺の疑いがあると感じたら
やるべきこと
- やり取りの情報を削除せずに、irp@indegene.com までメールにて共有ください。
- メールのヘッダーには、メールがインターネット上でたどった具体的な経路が詳細に記録されており、悪徳業者の所在を特定するのに役立ちます。メールをそのまま転送するだけではヘッダー情報を削除してしまいます。ヘッダー情報を残すには、報告したい不正メールを新しいメールに挿入してください(Outlookで「他の返信アクション」>「添付ファイルとして転送」>不正メールを選択)。
- メールの件名は元のままにしておいてください。
- 編集されていないメールを完全な状態で共有してください。いかなる変更、編集も加えないでください。
やってはいけないこと
- 後日、調査に必要な場合がありますので、メールは削除しないでください。
- 元の送信者とコミュニケーションを取らないでください。
- このようなメールは、irp@indegene.com 以外の他のメールボックスには転送しないでください(上記の注意事項を含む)。
Indegeneは、自社のセキュリティおよび、Indegeneに関係する人々のセキュリティを非常に真剣に考えています。これらの注意事項をよく読んで従い、詐欺の餌食にならないようよくご注意ください。Indegeneは、採用詐欺の結果として応募者が被る可能性のある損失に対し、いかなる形の責任も負いません。Indegeneへの応募にご興味をお持ちの方は、弊社の採用情報ページにて、本物の求人情報、及び採用プロセスに関する全ての詳細をご確認ください。
よろしくお願いいたします。